簡単中華料理のレシピ@今日のおかず

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2006年03月24日

湖南料理

湖南料理(こなんりょうり)は、中国湖南省の郷土料理である。中国の八大料理の一つである。


◆湖南料理の概要
四川料理と同様に唐辛子を多用し、中国で一番辛い料理と言われている。
四川料理と異なるところは、四川料理には山椒を使っており、マーラーと言われ、しびれる味であるが、湖南料理は唐辛子だけで味付けをしており、とても辛い。

湖南省出身の毛沢東がこよなく愛した料理として知られている。

中国での一般的呼称は「湘菜」または「湖南菜」。

強烈な味のためか湖南省の住人は激しいといわれ、「湖南人と喧嘩をしてはいけない」という冗談が存在する。


◆代表料理
富貴火腿
左宗棠鶏
黒臭豆腐
南瓜餅
竹筒蒸排骨
酸豆角肉泥

◆私と湖南料理
深セン市ではサンシャインホテルの裏に2件ほど湖南料理の店がある。
妻とよく食事に行った。
とにかく辛いので、できるだけ辛くない料理を選んで食べた。

出張で、湖南省に行ったことがある。このときもできるだけ辛い料理は食べないようにした。

が、ホテルの朝ごはんで、スパゲティがあり、食べた。
赤いソースが載っており、一口食べたら、痛い。

辛いを通り越して、痛かった。
その日の朝ごはんはその一口で終わり。

とにかく、湖南料理は我々には食べれない料理です。

また、日本からの出張者と現地スタッフと湖南料理を食べに行ったことがある。
その後、何人かの人がおなかの調子が悪くなった。(笑)
私はあまり食べなかった(食べれなかった)

ラベル:湖南省 湖南料理
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2006年03月23日

上海料理

上海料理(しゃんはいりょうり)とは、中華料理の代表的なものの一つ。

上海を中心とする江蘇省一帯では、俗に「魚米之郷」と称され、魚介類と農産物が豊富である。上海料理の源流は、寧波や揚州の料理であり、酒、醤油、黒酢などの醸造物がふんだんに使われるため、甘く濃厚な味が特徴。
特に小籠包、上海蟹は代表的料理といえる。

上海料理の源流は時代により色々変わっている。この中では、寧波(豚油を使う)、揚州(塩味)、蘇州(甘味、醤油、黄酒と黒酢がよく使う)の料理は現在の上海に最も影響がある。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

さて、四川省出身の妻と上海料理はまったく相性が会わない。
日本人は結構、知らないと思うが、中華料理店は上海料理の味付けをしている店がおおい。
特にマーボー豆腐など、上海の味付けをしている店はおおい。
もともと、麻婆豆腐などは上海料理ではないが、日本で中華料理店をやっていれば、麻婆豆腐や餃子など自分の生まれた町ではまったく関係ない料理をださないといけないことが多い。

四川人にとって、上海の甘ったるい、麻婆豆腐は最低である。(笑)

さて、この中に上海料理と寧波料理、蘇州料理を一緒にしてしまったが、現地の人に言わせると、まったく違う料理である。

私は寧波に何回か出張したが、寧波の料理は日本人にあっておいしいと思う。

海の幸を豊富につかい、しょうゆ味で、日本人には病みつきになる料理である。

上海に出張したときに上海の空港の中に上海料理のパックを売っている店があります。
お土産にいいかと思います。


posted by 素 at 00:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 中華料理レシピ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月22日

北京料理

北京料理

北京料理(ぺきんりょうり)とは中国の王朝が現在の北京に首都を定めるようになった時代以後、中国貴族が食べてきた料理。
より広い意味合いとしては、山東省や山西省、河北省、さらに清と関わりの深い東北地方の料理も含める事がある(ただし、いわゆる東北三省にはめぼしい郷土料理や満族固有の料理はほとんど存在しないともいわれる)。

明清期に大成され、清朝崩壊による宮廷料理人の流出とともに中国全土に広まった。中国全土から各地の名物料理を集めたもので(例:四川料理のおこげ料理)、北京独特の料理ではないが、主に宮廷料理人によって洗練されたため、「北京料理」と言い習わされた。

特徴としては、宮廷料理であったため、手の込んだ繊細な、そして見栄えのする料理が多い。また華北であるため、米や魚よりも小麦粉や獣肉を多用している。東西交流の証しとして、ナンやジンギスカン鍋をベースとした清真料理(イスラム料理)も盛んであり、北京ダックを焼く窯も、インドのタンドールや中東や中央アジアでパンなどを焼く窯に似ている。

最近では北京出身の料理研究家ウー・ウェンがシンプルな北京料理の紹介で知られている。


◆料理例
北京ダック
饅頭(マントウ): 日本のものに比べると、形が大きく、粘りと甘みがある。一般にマントウと呼ばれるものは具が入っておらず、蒸しパンの一種であり、挽肉や豆餡などの具の入ったものは包子(バオズ、パオズ)と呼ばれる。
餃子(チャオズ): 他地方でも食べられるが、主に北京地方で盛ん。日本と違い、通常は茹で上げる水餃子である。
葱油餅 : 小麦粉を練り上げて作った円盤状のパン。ネギの入った油で炒める。中近東のナンとの類似が見られる。
皮蛋



出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』


※正直、北京料理を食べたことがありません。
 北京ダックは深センの広東料理店でも頼めば普通に出てきますし、餃子や葱油餅も普通に出てきます。
 以前、北京に行った時も、食べたのは四川料理が2回。韓国料理が1回と言った具合です。

 北京ダックは日本人のお客が来た場合、出した方が喜ばれる料理です。
 豪華な雰囲気もあります。しかし、現地では50元ぐらいだせば、食べることができます。目の前で皮をむいてくれるところが多いのですが、肉をつけずに、皮だけ削いでいくのが上手と言われますが、私にはその違いがわかりません。

 
posted by 素 at 00:21| Comment(13) | TrackBack(0) | 中華料理レシピ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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